
2012年08月27日
【ふるさと路原分校のつどい】 郷土の味を堪能♪

午前中、本慶寺さんで路原分校の歴史や昭和30年代ごろの野口の生活を振り返ったところで、丁度お昼となりました。
もう、みなさんのお腹はペコペコ状態

お昼ごはんは、路原分校の跡地である集会場で郷土の味を堪能してもらおうと、地元スタッフのみなさんと準備していました。
参加者のみなさんが、本慶寺から集会場へ歩いて来られている姿に気づいたスタッフさんらは、急いでご飯をお出しします

2012年08月20日
【ふるさと路原分校のつどい】 ふるさと
「ふるさと路原分校のつどい」には、路原分校の元教諭をお招きすることができました

この先生に習った卒業生の方々もたくさん出席されて「先生、お元気ですか?」とう挨拶が続きます。先生も「47年ぶり●●君お逢いして「面影があるわ~」」と、再会に喜んでおられました。
先生の路原分校でのエピソードを、お話くださいました。
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2012年08月19日
【ふるさと路原分校のつどい】ついに本番!(1)

半年前のマキノでの出来ごとです。
8月14日、マキノ町野口地区にて「ふるさと路原分校のつどい」を野口区のみんさんと一緒に開催しました

この集いは、約40年前まで路原・国境地域の児童が通っていたマキノ北小学校路原分校跡地や分教場として利用されていた本慶寺を舞台に、野口地区出身者交流と生活文化などを継承する場づくりをと、開催しました

そもそもきっかけは、こちらを閲覧ください
▼NPO法人木野環境さんのブログ
・【マキノ町野口】「田舎たいけん野口」(その1)
・【マキノ町野口】お寺のお堂でのお話(その2)
・【マキノ町野口】「田舎たいけん野口」食事の準備(その3)
・【マキノ町野口】雨の中の散策(その4)
・【マキノ町野口】炭石けんづくりの準備(その5)
・【マキノ町野口】石けんづくりの時間(その6)
・【マキノ町野口】おしまい(その7)
そう、2012年3月に開催した「田舎たいけん野口」は、「ふるさと路原分校のつどい」の予行練習。そして、8月に本番を迎えました。
3月から8月、準備期間をいれると約1年をかけて、野口のみなさんと「なにができるかな?」と対話を重ねながらプログラムを作成しました。
そして路原分校の卒業生、野口在住の方々やお孫さんたちにご案内し、100名を越える大同窓会を無事に開催することができたのです。
▼ご案内文は区長さんからの御手紙にしました

本番を迎え、開会式を本慶寺で行いました。
ぞくぞくと、みなさんが会場へ来られます☆
「お~元気だったかい?」と、数十年振りに再会した人たちもいたり。
笑い声が聞こえてきたり。
そして区長さんの挨拶で幕開けです。
「昭和30年に昭和大合併でマキノ町になり、7年前には平成の大合併で高島市になった。昭和30年代以降、過疎化と高齢化が進んでいる。現在、野口区の年齢構成は、65歳以上の人口比率は55%と半分以上が高齢者となっている。15歳以下は野口区では0人で
何年も続いている。あまりにも活気がない地域になりつつあり、限界集落にもなっている。少しでも活気をだし賑やかにしたいな!と思った結果、半世紀前まで野口区の生業であった炭焼きを掘り起こして始め、販売も始めた。そこから、炭焼きの体験などもいろんな団体とご縁ができ、
昨年NPO法人木野環境と一般社団法人めいどいんマキノから「同窓会を開いたらどうだろうか」と提案を受け検討した結果、気運が盛り上がり開催する運びになった。」
「この集いは、地域の交流会として位置付けている。久しぶりにみなさんのお顔を拝見していると、半ば目的を達成しているように思う。お互いに野口区で育ったものどうしとして交流を深めていただき、なお一層強い絆を作ってもらえたらと思う。今日一日、童心に帰って昔のようにゆったりとした時間が流れることを期待して開催の挨拶といたします。」

2012年08月06日
ビワマス燻製コロスケ

昨年度、めいどいんマキノが手がけて開発した、「ビワマス燻製コロスケ」を
7月28日(土)、マキノピックランドで開催された”味果食祭り”で販売してきました


じゃじゃ~ん

これが「ビワマス燻製コロスケ」です

外はサクサク、中身はクリーミーで、ビワマスを燻製にした風味と食感が味わえ、
いくつでも食べられるコロッケとなっています

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2012年08月01日
マキノ町 生茶処理加工場へ潜入

前回のブログで、マキノ町で生産されているマキノ茶を紹介しました☆
そして、加工工場もマキノ町にあるんですね~

いざ、工場へ潜入

工場内をご紹介します


たくさんの機械があります!
加工工程は↓
1:蒸す 生茶に100度の蒸気を約20秒間あてます
2:第一粗揉機 100度の熱風にあてながら約20分間機械の中で葉を揉みほぐします
3:第二粗揉機 80度の熱風にあてながら約20分間機械の中で葉を揉みほぐします
4:揉捻機 茶葉の水分を均一化するため重さを加えて20分間練ります
5:中揉機 45度の熱風にあてながら20分間機械の中で茶葉を揉みほぐします
6:精揉機 茶葉が製品になるよう、水分を飛ばすため茶葉を100度に熱しならが葉を細く整えていきます。
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