
2014年08月20日
~「夢炭(ムータン)」商標登録から「夢炭(ムータン)石けん」を寄付付き商品へ~
住民の知恵や記憶を集めて半世紀ぶりに炭焼きを復活させ、良質な炭の生産で地域ブランド化に成功した「国境炭焼きオヤジの会」。集落の人々が元気で暮らしていけるようにという夢を託して命名した「夢炭(ムータン)」がこのたび商標登録されました。

さて、「国境炭焼きオヤジの会」では2年前から弊法人と共同して「夢炭(ムータン)」の炭粉を活用した手作り雑貨の炭石けんを試作開発。「夢炭石けん」として製品化させ現在、道の駅マキノ追坂峠やマキノ物産会館での店頭販売をはじめ、イベントなどでも積極的にPR販売に努められています。写真は8月6日に地元集会所で製作されている様子です。

お昼休みは、北谷副会長さんお手製の流しそうめんでちょっと一服。
また、この日はふるさと応援隊事業の一環として立命館大学の学生さんが視察見学に訪れ、少しだけ手習いを受けられました。

さらに、高島市最北の限界集落から地域ブランド発信に努めながら「見守りネットワーク活動」に役立ていただくため、 「夢炭(ムータン)」製品の一つである手作り「夢炭石けん」を1個980円のお買い上げから「寄付つき商品」として20円が赤い羽根共同募金へ寄付されることとなり、高島市共同募金委員会と国境炭焼きオヤジの会との間で覚書調印式が執り行われました。このことは社協さんの広報誌「しふくのふくし9月号」でも紹介される予定です。

さて、「国境炭焼きオヤジの会」では2年前から弊法人と共同して「夢炭(ムータン)」の炭粉を活用した手作り雑貨の炭石けんを試作開発。「夢炭石けん」として製品化させ現在、道の駅マキノ追坂峠やマキノ物産会館での店頭販売をはじめ、イベントなどでも積極的にPR販売に努められています。写真は8月6日に地元集会所で製作されている様子です。


お昼休みは、北谷副会長さんお手製の流しそうめんでちょっと一服。

また、この日はふるさと応援隊事業の一環として立命館大学の学生さんが視察見学に訪れ、少しだけ手習いを受けられました。


さらに、高島市最北の限界集落から地域ブランド発信に努めながら「見守りネットワーク活動」に役立ていただくため、 「夢炭(ムータン)」製品の一つである手作り「夢炭石けん」を1個980円のお買い上げから「寄付つき商品」として20円が赤い羽根共同募金へ寄付されることとなり、高島市共同募金委員会と国境炭焼きオヤジの会との間で覚書調印式が執り行われました。このことは社協さんの広報誌「しふくのふくし9月号」でも紹介される予定です。

2014年05月20日
2013年12月26日
2013年11月19日
まちの駅のコンパニオンたち


すると洒落た街角の公園にピンクの帽子がやけに
似合うエコバッグ姿のふくろうさんが誘ってくる...

・・・とどうだろう、
その奥には勇壮な
案内役の
くまさんが看板掲げて
迎え入れてくれる...

さっき街角で出会った
ふくろうさんの弟くんだろうか?
ここでしか出会えない何かが鼻をくすぐるようで...

ご愛敬のワンちゃんに愛想をしてから...

ここでしか買えない手作りの逸品を鑑賞するもよし...ってとこかな?
まちの風土や人情が伝わってくる物産品に、
暫し談と暖の時をつむいでみませんか。
by めいどいんマキノGiftShoppes.