海津を散策 4
4月29日(日)に参加した「ぐるっと「海津物語」~重要文化的景観の街並みを
行くコース~」で出会った景観をご紹介しています。
・海津を散策1
・海津を散策2
・海津を散策3
海津の力士祭りは、海津天神社のお祭りです。
(この先、海津天神社)
この祭りの特徴といえば!!お神輿を担ぐ若い衆が化粧回しをつけていること
午前は子ども神輿が地域を練り歩き、午後は若い衆が練り歩くそうです。
午前中に海津を散策していたこともあって、ちょうど子どもたちが
神社へ向かうところに遭遇しました
ファイト~
お祭りだけあって、道路の隅っこに清め塩がありました。
そして、またまた散策に戻った私たち!!
参加者のひとり、すご~い機能がよさそうなカメラを持っていたおじさんが
「この蔵は立派やな~。蔵に絵が描かれてるな~」とを
バシバシ撮っていたので、私も真似しました(笑)
写真から、どんな絵が描かれているのか分かりにくいかもしれませんが、
鶴が描かれています
(蔵の窓の上に小さな赤い丸が見えると思いますが、あそこに鶴が描かれています!!)
ボランティアガイドさん
「よく蔵に家紋を入れていあるのと一緒ですね~。それを”
こえて”といいます。」
「この蔵は、鶴に日の丸の彩色されています」
と教えてくださり、この絵にはいったいどんな意味が込められているのか、
なとちょっと興味しんしんです。
さてさて、ここで問題です!
この写真は、なんの跡でしょうか??
正解は、太湖汽船(現:琵琶湖汽船)の桟橋跡なんです
当時は、大正時代後期に開発されたマキノスキー場へ、大津から乗船したお客さんを輸送していたとのこと。
冬はスキー客で賑わっていたそうです。
つづく
「ぐるっと「海津物語」~重要文化的景観の街並みを行くコース~」
※4月~5月の毎週日曜日開催
集合場所:JR湖西線 マキノ駅前
集合時間:10:00
解散時間:12:00ごろ
詳しくはこちらをクリック!!
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